「デッドストック」と聞くと、
「古い商品だから中古品?」
「誰かが使った商品なの?」
「安いけど品質は大丈夫?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、デッドストック=中古品という意味ではありません。
今回は、デッドストックと中古品の違い、そして未使用の商品でも安く販売される理由について紹介します。
デッドストックとは?
一般的にデッドストックとは、長期間売れずに在庫として残っている商品を指します。
たとえば、
・店舗の閉店によって残った商品
・モデルチェンジで旧型になった商品
・大量に仕入れて売り切れなかった商品
・倉庫に長期間保管されていた商品
・販売時期を逃した商品
などです。
つまり、製造されてから時間が経っていても、実際には一度も使用されていない商品も数多くあります。
中古品との大きな違い
中古品は、基本的に一度購入・使用された商品が再び販売されるものです。
一方、デッドストックには、販売されないまま倉庫などに保管されていた未使用品があります。
そのため、
「新品・未使用なのに価格が安い」
という商品が見つかることがあります。
ただし、長期保管品の場合は箱の傷み、細かな汚れ、経年変化などがある場合があります。
購入するときは商品説明や写真をしっかり確認することが大切です。
なぜ新品なのに安く売れるの?
理由の一つが「在庫を減らしたい」という販売側の事情です。
商品を大量に保管すると倉庫スペースが必要になります。
そのため、1個ずつ時間をかけて販売するよりも、価格を下げたり、複数の商品をまとめたりして販売する場合があります。
特に倒産品・閉店在庫・長期在庫などでは、大量の商品がまとめて市場へ出てくることがあります。
まとめ売りならさらに安くなることも
掘り出し市場では、サングラスや伊達メガネなどのデッドストック・在庫処分品を中心に紹介しています。
1本ずつではなく、
「10本セット」
「20本セット」
「100本まとめ売り」
など、大量セットで販売することで1本あたりの価格を抑えた商品もあります。
イベント用、フリーマーケット用、店舗販売用、転売用など、大量に必要な方にもおすすめです。
掘り出し物は在庫があるうちに
デッドストック商品の面白いところは、同じ商品を再入荷できるとは限らないことです。
現在ある在庫がなくなれば販売終了になる商品もあります。
「新品をできるだけ安く買いたい」
「まとめて仕入れたい」
「珍しい商品を探したい」
そんな方は、ぜひ現在出品中の商品もチェックしてみてください。
▼ヤフオク出品一覧はこちら




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