ネットやヤフオクでメガネを探していると、
「53□17」
「53□17-145」
といった数字を見かけることがあります。
「これは何の数字?」
「53ということはメガネ全体が53mm?」
と思う人もいるかもしれません。
実はこの数字、メガネをネットで購入するときにかなり重要な情報です。
今回はメガネのサイズ表記について、できるだけ簡単に説明します。
「53□17」の意味は?
たとえば、
53□17-145
という表記の場合、
- 53=片方のレンズの横幅 53mm
- 17=ブリッジ(鼻部分)の幅 17mm
- 145=テンプル(つる)の長さ 145mm
を表します。
つまり「53」はメガネ全体の横幅ではありません。
片方のレンズの横幅です。
ここを間違えないことが大切です。
サイズはどこを見ればいい?
メガネを持っている人は、一度テンプル(つる)の内側を見てみてください。
「52□18」
「53□17-140」
などの数字が記載されていることがあります。
ネットで新しいメガネを購入するときは、現在使っているメガネの数字と比較すると、サイズ感を判断するための参考になります。
同じ「53」でも同じ大きさとは限らない
ここも注意したいポイントです。
「53□17」だからといって、すべてのメガネの完成時の横幅が同じになるとは限りません。
フレームの形、リムの厚さ、デザインなどによって全体の大きさは変わります。
そのため、
サイズ表記だけで「自分に絶対合う」と判断するのは避けたほうがいいでしょう。
商品写真や実寸なども一緒に確認することをおすすめします。
今使っているメガネと比較するのが簡単
ネットでメガネを購入するときに分かりやすい方法は、現在使っているメガネと比較することです。
たとえば現在のメガネが、
53□17-140
だったとします。
購入候補の商品が、
53□17-140前後
なら、数字上は比較しやすくなります。
逆にレンズ幅やブリッジ幅が大きく違う場合は、装着したときの印象やフィット感も変わる可能性があります。
デッドストックメガネを買うときにもサイズ確認は重要
昔のメガネやデッドストック品は、現在ではあまり見かけないデザインが魅力です。
しかし、デザインだけで選んでしまうと、
「思ったより大きかった」
「思ったより小さかった」
ということも考えられます。
そこで商品説明に、
53□17
などのサイズ表記があれば、ぜひ確認してみてください。
デッドストック品を選ぶときも、
デザイン+サイズ
の両方を見ることがポイントです。
DERAPAGEにもサイズ表記があります
掘り出し市場で扱っているイタリアのアイウェアブランド「DERAPAGE」のデッドストック品にも、モデルによってサイズ表記があります。
たとえば当店で扱っているADVENTURE 2の53□17表記モデルなどです。
個性的なデザインだけを見るのではなく、こうしたサイズ情報も確認して商品を選んでみてください。
ネットでメガネを買う前に確認したい3つ
最後にまとめます。
① レンズ幅
「53□17」なら53mmが片方のレンズ幅です。
② ブリッジ幅
□の後ろの17mmは鼻部分の幅です。
③ 手持ちのメガネと比較
現在使っているメガネのテンプル内側を確認して、購入候補の商品と数字を比べてみましょう。
サイズ表記が分かるようになると、ネットでメガネを探すときの商品選びがかなり分かりやすくなります。
デッドストックメガネ・サングラスを出品しています
掘り出し市場では、DERAPAGEをはじめ、デッドストックのメガネ・サングラスやまとめ売り商品をヤフオクに出品しています。
サイズやデザインを見比べながら、気になる一本を探してみてください。
▼ヤフオク出品一覧
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/CCSVxrahP5xk3944357777MhLLjfe



コメント